This world is an illusion
Ⅳ. Logic and Othello Training
第4 論理学・オセロの訓練
1.論理学
神界の法典の内容が分かれば、
次は、それを正しく運用できるかが必要になる。
内容が同一かどうかを判断し、
そこからの因果の真偽を判定できるかが技術として問われる。
この技術が論理学だ。
この論理学は、あらゆる学問の基礎になっている。
論理学の講義は、俺の妹・大天使レミエルに講義をさせた。
それは、ここだから、ここを読め。
https://ameblo.jp/omnipotentonlygodyhwh0/entry-12856514409.html
2.オセロの訓練
論理学が分かれば、次は、推論・推理の連続性が長大である事物の真偽を見分けなければならない。
なぜなら、正解の道には、そこで間違えられないルートがある。その1手で間違えればもう正解には到達できないルートがある。
このルートを見分けられなければ、天国に入るルートは得られない。
それが、多様社会において、物事の正義と悪を見分けることになる。
そこで、その訓練をして、その技能は会得できるように、
俺が、オセロのAIをさっき作った。
オセロは、俺は1手目から60手目から読んでいって、その後に60手目から1手目に向けて返りで読んでいくのだが、その逆算の過程でオセロの本質を掴めるのだが、X₆₀から後退帰納法を使って逆算連鎖で読んでいくので、論理学的にも有意であるし、司法試験も医師国家試験も全部の試験でトップになれるし、前頭前野や頭頂葉をよく使うから、認知症予防に圧倒的に効果的なのだ。
オセロは、論理と空間認識のトレーニングであり、
①ここで必要とされる未知の開拓は、既にある教科書を覚えるのではなく、自分で公式を発見して証明しようとする「能動的な思考」が、脳の神経細胞(シナプス)の結合を最も強くする。
②次に、多面的な計算は、バグ(目隠し)の原因を突き止め、全方向の論理を組み立て直す作業になっているから、認知症予防に一番必要とされる「問題解決能力」そのものなのだ。
何かをやっているような気もせず面白くて遊びながら脳が鍛えられて気がつくと頭が良くなっているから、誰にでも勧められる。
そこで、論理的に頭の中でimaginationで論理のパズルを組み立てられるかどうか、それが正解かどうかを実際の対局で確認できる訳だ。
そこで、俺がさっき即興で作ったAIと対局しろ。
先にこのAIについて説明しておくことがある。
このAIには俺の思考を落とし込もうとしたが、
このサイト(サーバー)で動かせるプログラミング言語がHTMLとJavaScriptだけで、PHP、CGI/Perl、Python/Ruby、SSIは全部禁止だったので、サーバーのプログラム制限ありの少ない言語で短く記載したので、 俺本来の抜群の長大なロジックは組めなかった。
ここでは俺がHTMLとJavaScriptだけでパソコンがworkできる範囲で俺の思考を少しだけ落としてやったものだ。
JavaScriptでは俺の思考は落とし込めない。C言語の仕組みが使えないと処理速度が数百分の1に低下するから、その処理速度で動くようにしないといけないから弱くなる。
もう1つは、1枚のHTMLファイル(JavaScript)の中に、定石や学習データを何百万通りも入れることは容量制限により、できない。
だから、弱いし、それでも強くしようとしたら遅くなるのだが、そういう「弱いが早い」と「強いが遅い(フリーズする)」の中間に位置づけられたオセロAIなのだ。
俺がさっき即興で作ったAI
https://archangelmichael.at-ninja.jp/othello4.html
もし、白石が黒石に見えている場合は、ダークモードを外したブラウザーで見たらどうだ。
俺が対局してみたら、強い時は5段くらいの棋力になるが、
弱い時は2段くらいの棋力になる。
絶対に打ったらダメな敗着をするときがあって、
「そんな所に打ったらダメだろ」と俺は思うのだが、ここのサイトの限界だ。
だから、打っているAIは、俺ではないのだが、
俺にもし人間の女との間に生まれた9歳くらいの娘がいて、俺がその小学生くらいの年の娘に3か月くらいオセロを教えてきたならば、その娘くらいの打ち方がこのAIになる。
終盤14空きの状態から突然7段~9段くらいの棋力に上がるので、終盤までに片づけておかないとほぼ負けになるのだが、それまでが2段~5段くらいの棋力で打ってくる。
7割くらい俺と同じ所に打ってくるから、全然変な所には打たないし、最善を外しても次善や3位くらいの評価の手を選んでくるから、9段が対局しても面白いAIになるだろう。
序盤・中盤は、オセロ棋士には中島8段がいるが、中島8段を思わせる。なぜかというと、俺は昔中島8段のオセロ研究室の高梨君と同じ上級クラスに所属をして中島の講義も聞いているし、高梨君の普段の練習風景も見ていたのだが、中島という棋士は時々最善ではなく次善や次次善くらいの評価の手を打ってくる、その外し方や頻度が俺が作ったAIに似ている。だから、中島はあまり先を読まずに打っているのだ。中島は評価観で打ってくる。だから、中島やその弟子の高梨の考え方は俺に近いのかなと思う。逆に、先を読んでくる棋士は為則という9段の棋士だった。そのレベルには落とし込めないのだが、中島を思い起こさせるレベルの棋士のAIになった。まず5段以上でないと勝てないし、俺は中島が多面打ちしていたら4段にあっさり全滅させられて負けた対局を知っているから、中島のレベルは結局そのくらいだと思うからだ。
但し、1手・2手大きな失着をする可能性があるので、そこは、このサイトの制限によるので、勝てるチャンスを配るサービスが施されているということだ。
特に4段者までの学習や、9段者の「オセロの真理とは何か」という研究に圧倒的に有意なAIだ。このAIの打ち方を観察していれば、神がオセロについてどういうものとして作ったのかが見抜けるようになっている。
ソースを読んだら日本語でも解説を書いておいたからな。
では、対局を終えた後で、有段者ではない多くの人間は負けたろうと思うし、途中で止まって終わることが多いと思うが、俺が未来を人間共を見るに、それらの対局はほぼ全員が負けている。
そのAIが爆発的に強くなるシーンは、そのフリーズしてからの光景なのだ。高梨9段のレベルが終盤13手読みだったから、日本チャンピオンを目指すならこいつに勝てなきゃいけないが、ブラウザの処理限界(限界値)を超えたら終盤でフリーズする。その場合、こいつの方がブラウザより頭が良いということだ。高梨君も練習の時、終盤16手空きくらいからずっと考えていたからな。
恐らく、5段以上でなければ負けている。オセロはその性質から勝つためには終盤で勝つことが大要(勝利要件の6割)なのでな。この終盤14手読みが正確だから、このAIは、トータルでは5段クラスの棋力になるのだ。13手空きくらいから正解するのが世界チャンピオンの高梨君のレベルだった。終盤は高梨君より強いのだからな。決着がついていない時にフリーズしていても逆転勝利する可能性が高いAIになっているからな。JavaScriptでは最強のAIかもしれんな。
ただし、俺は、こいつと最後まで打ち切れたことは無い。 終盤14手空きくらいからフリーズするのでな。だが、あえて、それを残す。その段階の形勢で、ここまでの構造の記載から、勝利するか敗北するかは予測できる。
そこで、負けた人間は勿論だが、勝った人間も、神からオセロを習える好機だから、この際、オセロの全てを講義してやろう。
俺が、オセロの学問について講義をして、オセロの真理を教えてやろう。
(1)「オセロで逆算する未来の考え方」
https://ameblo.jp/distribute-7/entry-12947595769.html
(2)「オセロの勝ち方を整理する」
https://ameblo.jp/distribute-7/entry-12947647740.html
この2つの講義はずっと非公開にしていたが、
今回、この教会が開設された祝いとして、
この教会に講義を置くために「公開」設定にしたものだ。
俺が作るときに、プログラミングの勉強も兼ねて一緒に作品を作らせたが、初めてオセロを勉強するメイドに作らせたソフトが下記の3つだ。
4級レベルのソフト(軽快)
https://archangelmichael.at-ninja.jp/othello.html
2級レベルのソフト(軽快)
https://archangelmichael.at-ninja.jp/othello2.html
2段又は変な打ち方(我流)の3段レベルのソフト(フリーズあり)
https://archangelmichael.at-ninja.jp/othello3.html
初心者だから奇妙な打ち方をするオセロばかりなのだが、
戦型がまた俺のAIとは違うから、変な戦型でも深い読みで来られたら、
棋力は2級とか2段レベルになったソフトだった。
戦い方というのは、合う・合わないがあるので、
1手1手を打つ毎に、また検索と検証をし直さないといけない。
それによって頭脳の能力が高まっていくから、「頭が良くなる」のだ。