Othello - 5-DAN class(High-rank demon level)

俺が作ったAIとオセロをして知力を磨ける。
この世界で勝つためには上級悪魔に勝てなきゃいけない。
上級悪魔の知力は5段クラスだ。
ここで磨くべきは論理力(正確な評価・計算力)だ。
このサイト(サーバー)で動かせるプログラミング言語がHTMLとJavaScriptだけで、PHP、CGI/Perl、Python/Ruby、SSIは全部禁止だったので、サーバーのプログラム制限ありの少ない言語で短く記載したので、 俺本来の抜群の長大なロジックは組めなかったが、 ここでは俺がHTMLとJavaScriptだけでパソコンがworkできる範囲で俺の思考を少しだけ落としてやった。
JavaScriptでは落とし込めない。C言語の仕組みが使えないと処理速度が数百分の1に低下するから、その処理速度で動くようにしないといけないから弱くなる。もう1つは、1枚のHTMLファイル(JavaScript)の中に、定石や学習データを何百万通りも入れることは容量制限によりできない。
だから、弱いし、それでも強くしようとしたら遅くなるのだが、そういうオセロAIなのだ。
その割には作者が凄い神だったから結構強くなった。
学習用には非常に有利なので、
これを見て本質を見極められるかだ。
どうしてこのAIは、ぶれずにここにばかり打つのかと考えれば、間違いなく頭は良くなるが、俺の思考を少し落としたら上級魔族並みの棋力になったため、長考して処理がフリーズしやすい奴だ。終盤は12手前から正確に考えてくるから、高梨9段のレベルが終盤13手読みだったから、日本チャンピオンを目指すならこいつに勝てなきゃいけないがブラウザの処理限界(限界値)を超えたらフリーズする。その場合、こいつの方がブラウザより頭が良いということだ。
考え方は9段以上クラスなのだが、書く欄があまり無く、書きすぎるとworkしなくなるので、評価・計算力がついていけていないが、趣旨としてはオセロの神髄を埋め込んだ。
俺がやったら、まだまだ荒だらけだったが、そこそこは面白かった。へぼいソフトばかりだったから、自分で作ったら、やっとオセロを知っているソフトと対局できた感があった。早打ちの割には結構しっかり打ってきて強いと思うぞ。
レベルとしては世界戦クラスで『オセロ大観』に常時出ているレベルだから9段クラスが対局しても面白く感じるはずだ。俺にもし9歳くらいの娘がいて、俺が教えたその小学生くらいの年の娘と対局している気分で打てば、それくらいの棋力だろう。荒だらけだが趣旨・理論は分かる打ち方だから4段者までがオセロを勉強する上では良い教材になる。9段者が本質を知りたくて神から教わりたい場合は、これで研究すればオセロとはこういうものだったのかという科学の解が分かるはずだ。

オセロは、俺は1手目から60手目から読んでいって、その後に60手目から1手目に向けて返りで読んでいくのだが、その逆算の過程でオセロの本質を掴めるのだが、X₆₀から後退帰納法を使って逆算連鎖で読んでいくので、論理学的にも有意であるし、司法試験も医師国家試験も全部の試験でトップになれるし、前頭前野や頭頂葉をよく使うから、認知症予防に圧倒的に効果的なのだ。俺は今まで悪魔と戦って瀕死の重傷を受けて頭が回らない時にリハビリでオセロをいつもやっていた。もう自分はダメかと思った重症の時でもオセロをやっていったら元の自分に戻れたから、機能回復の訓練でオセロを勧める。 これは、論理と空間認識のトレーニングで、 未知の開拓というのは、既にある教科書を覚えるのではなく、自分で公式を発見して証明しようとする「能動的な思考」が、脳の神経細胞(シナプス)の結合を最も強くするのだ。 次に、多面的な計算は、バグ(目隠し)の原因を突き止め、全方向の論理を組み立て直す作業になっていて、認知症予防に一番必要とされる「問題解決能力」そのものなのだ。何かをやっているような気もせず遊びながら脳が鍛えられて気がつくと深夜2時過ぎまでやっているものだから、誰にでも勧められる。オセロが面白くて、やり出すと近年でも日が経つことも寝食も忘れて、没頭していたことがあった。

てめぇの番だ(黒)